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クリクラの水ができるまで

クリクラの水ができるまで

最新の技術と、万全の管理で安心でおいしい水をお届けします。

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業界初のHACCP認証工場で製造

クリクラのプラント(工場)は世界基準の衛生管理システムを持つ『総合衛生管理製造過程(HACCP)認定工場』です。

『HACCPシステム』の導入で、不良品の出荷を未然に防ぐことが可能です。
それは、従来のような最終検査で製品の安全をチェックするのではなく、 原料の入荷~製造~出荷に至るまでの全ての工程で、どのような不具合があるのかを分析(HA)します。
特にその要因を抑えるために、大切であると判断した工程(CCP)を連続的にモニタリングし、 製品の安全 を維持しようとする食品衛生管理システムなのです。

総合衛生管理製造過程(HACCP)認定工場
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クリクラができるまで

製品水

1. 原水

原水の管理にも余念はありません。水質検査は、毎日欠かさず繰返されます。

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2. 前処理フィルター(プレフィルター)

厳しく管理された原水から、約1ミクロンまでの不純物を取り除きます。3段の前処理フィルターにより可能です。

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3. 逆浸透膜フィルター(ROフィルター)

不純物をほぼ完全に取り除きます。
3段の前処理フィルターにより磨かれた水は、さらに逆浸透膜フィルターによって、約0.0001ミクロンまでの不純物を除去することができます。

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4. 後処理フィルター

逆浸透膜フィルターを通過したきれいな水は、さらに後処理フィルターにかけられ、清潔でおいしい水をつくり出します。

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5. ミネラル成分配合

健康にも配慮し、ミネラルバランスのひとつCaとMgを2:1の比率で配合しています。

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6. UV(紫外線)殺菌

製品水は熱をかけずに紫外線により殺菌しています。

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7. UFフィルター

紫外線により殺菌された水は、補給前に最後のろ過を行います。これで、安心・安全な【クリクラ】のできあがりです。

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リターナブルボトル

1. 1次検査

お客様から回収されてきた空ボトルは外側・内側の異常や変化を確認し、全数検査のうえ分別し、製造ラインへ進みます。

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2. 2次検査

1次検査を通過した空ボトルは、製造ラインに乗せる直前にも検査を行い、異常が確認されれば製造ラインの外へ取り除かれます。

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3. オートデキャッパー(準清潔区域)

2次検査を通過した空ボトルは、準清潔区域内でオートデキャッパーにより初めてボトルキャップが取り除かれます。

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4. 官能検査(臭気)(準清潔区域)

ボトルキャップが取り除かれた空ボトルは、検査員により官能検査を行い、内部に臭気が確認された場合はラインから取り除かれます。
無臭は【クリクラ】の必須条件ですので、妥協を惜しむことなく、徹底します。無臭の空ボトルだけが次の工程に進みます。

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5. プレリンサー(準清潔区域)

官能検査を通過後、プレリンサーにより内側・外側共に一度目の洗浄・殺菌を行います。

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6. リンサー(清潔区域)

ここから人手が触れることはできません。充填・密封までのラインはオートメーションとなります。 空ボトルの内側、外側共に洗浄・殺菌を繰返し、安心・安全な【クリクラ】の充填の待機をします。

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充填・密封(清浄区域内クリーンルーム)

厳重に管理、製造された【クリクラ】は、クリーン度クラス100のクリーンルーム内にて洗浄・殺菌を終えたばかりの清潔な空ボトルに次々と充填・密封されます。

充填・密封
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目視検査

クリクラは、無色・透明・無臭が常識です。1本1本懇切丁寧に最終検査を目視で実施。微細な異常も見逃しません。

目視検査
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保管(屋内保管庫=管理区域)

こうして完成した【クリクラ】ボトルは、屋内の保管庫へ移動され約48時間厳重に管理ののち、出荷の時を待ちます。 水質検査の結果を確かめるまでボトルは出荷されません。

保管
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出荷

厳重に製造工程を管理され、ようやく完成したクリクラボトルは専任セールスドライバーにより1本1本愛情をこめてお客様のもとへ出荷されて行きます。 おいしい・便利・安心をお客様のもとへ、今日も大切にお届けいたします。

出荷